ヒトラー最後の12日間
久しぶりに映画観てきました。 「全てを目撃した秘書が今明かす、衝撃の真実」 ヒトラー最後の12日間です。 見終わった感じは、映画特有の爽快感や悲しみなどではなく一方的に落ちていくナチスに対して哀れみのほうが大きかった。 あまり言葉にするのが難しいですが食べてないのにお腹がすかない。。。ような感じ。(笑) 結構年配の方が多かった。 ヒトラーの最後と言われてますが 私はナチス最後の12日間に見えました。(ヒトラーの死=ナチス崩壊なのですが) はい、彼の部下達はどん底まで落ちていきます。 他のナチスを描いた映画はあまり見たことがないけれど。ナチスまたヒトラーについてはかなり詳しく描いてあります。彼の秘書の目を通した作品なのでこれが真実なのでしょう。 (最後の12日間だけですが) ヒトラーの妻の エヴァ・ブラウン(ユリアーネ・ケーラー) の演技に注目。すごいです。。。
また観たいと思う映画 1.ミッドナイト ラン (ロバート デニーロ 1988年米http://d.hatena.ne.jp/asin/B0006M17T0)「来世 で会おう」は名言中の名言。 2.キッズリターン( 金子 賢、安藤政信 1996年日http://d.hatena.ne.jp/asin/B00005EEWX)なんと言ってもラストシーンでチャリンコに二人乗りしながら吐いたあの名言は当時の私にすごい影響を与え、勇気づけてくれた言葉です。 「なぁ、俺達もう終わっちまったのかなぁ?」 「あ? まだ始まってもいねぇよ」
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コメント
初めまして。TBとコメントをありがとうございます。
cococoのブログをやっております、あかん隊と申します。確かに年配の方が、たくさんご覧になっていらっしゃいましたね。それより若い方が多いのに、少しびっくりしました。観賞後の感想を伺ってみたかったくらいです。あきらかに10代と思われるギャル仲間のような人たちもいましたから。本編が始まる前までぺちゃくちゃ喋っていたので、いささか首をかしげていたのです。
出演した役者さんたちは、みなさんものすごい迫力でした。ブルーノ・ガンツは、ヒトラーそのものでしたし、ゲッペルス夫人は、それを上回るものがあったかもしれません。エヴァは、本人もそのような方だったらしく、どこまでもヒトラーを愛し、明るかったといいます。それにしても、辛すぎる。教訓とするには、あまりにも酷です。
投稿: あかん隊 | 2005年7月12日 (火) 01時19分